langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想

2020年9月16日(水)

呪いの言葉

 朝から、別の敷地にある別の部署に出頭。なんでオンラインのやりとりを同じ部屋の中でやるのか。この(初めて入った)建物の中に部屋をあてがわれたということは、毎回ここに来るのか?(戦慄) しかも、終わったあとに反省会がしめやかに営まれた結果、大幅に時間オーバー。
 午後、自分の敷地に戻り、各種資料のスキャン祭り。これらを元に引きこもる目論見。夕方、マイカリー食堂に入ったところで赤紙が飛来。連休中の祭日に会議をするとのこと。しかも、議題が「毎週何らかの勉強会を企画しようぜ」的なもので、呪いの言葉しか出てこない。サイトォォォ!! そいつをよこせェェーーー!!!(発狂)*1
 夜、何となく、大島渚監督の『新宿泥棒日記』を観る。「難解」とか「衒学的」という評もあるけど、ゲラゲラと笑いながら観た。若い時に文化論などを多少かじっているので、この作品がどこらへんから影響を受けて、どこらへんに影響を与えているかは分かるし、作中で引用される小説や詩も知っている。しかし、中身のないことを、さも大層なことのように語るというプレイ(笑)*2 それはそうと、1969年の新宿(特に紀伊国屋書店)と状況劇場の面々が素晴らしい*3

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エサログ (2020.9.16)

  • 昼食: かき揚げ丼@怪斜の食堂
  • 夕食: バターチキンオムレツカレー@マイカリー食堂
  • 飲み物: オレンジジュース、ブラックコーヒー@自宅

*1:怒りのあまり、カレーに辛味スパイスをかけ過ぎた。しかし、うっかりと松屋フーズのカレーを2日連続で食べてしまった。。。

*2:作中で、田村隆一の「帰途」が引用されている。

*3:細かい感想はいろいろとあるんだけど、長くなるので、まるっと割愛。