langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想

2020年5月23日(土)

飽くなきポチり

 午前中、ローラー。インターバルトレーニングを取り入れた、短時間・高負荷(めっちゃつらい)
 午後、各オンラインショップのレビューやら、クチコミサイトやらを熟読し、ありったけの密林ポイントを全て使い切る。さすがに、○万円分のポイントを使うと、いろんなものが買える。キッチン用品、水回り用品、収納家具、フローリング補修剤、お米など*1。うちの手狭なキッチンに置けるのか心配なので、そこかしこをメジャーで測りまくるの巻*2
 そうこうしているうちに、新しい炊飯ジャーが届く。どうせ米しか炊かないんだけど、パンとか焼けるらしい。近年は、自分で料理せず、外食ばかり(金で時間を買うスタイル) しかし、コロ助が猛威を振るい、(それと関係なく)月収が激減したこともあり、また料理でもしようかと*3
 夜、まだ調理機材が整っていないので、カレギュウを調達。黒胡麻焙煎七味とノーマル七味(×2)をぶっかけるも、まだ辛さが足りない。。。油分が多いからかな。。。今日は、サラダはなしで、グリーンスムージー
 性懲りもなく(?)、庵野秀明監督の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破』を観てみる。アニメ版を観ていないのと、リアルタイムで観ていないのを考慮しても、面白くない(個人の感想) 深遠なテーマやモチーフがありそうな雰囲気を出しているが、たぶんそんなにない*4。実際に観るまでのイメージと比べて、ギャグやらエロの要素が多く、全体的にファンに媚びている「印象」 この時代にブンガクヒヒョーやらカルスタをかじっていたので、この作品がどのように論じられたかは想像できる。しかし、たとえば、士郎正宗押井守と比べると、あまりにも軽い(くどいようだが、個人の感想)*5

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エサログ (2020.5.23)

*1:趣味のものは、古い映画のDVD(397円)とパンク修理用のパッチ(376円)だけ。

*2:冷蔵庫の脇に良い感じのスペースがあるのだが、折りたたみ自転車が1台、700Cのホイールが1セット置いてあって、キッチンに棚を増設できない(自業自得) まあ、この折りたたみは、通常時は職場に置いているものだし、ホイールも別の場所に置けるので、スペースを空けられなくもないのだが。。。

*3:古くからの毒者諸兄はご記憶かもしれませんが、大阪時代の前半(隠棲時代)は、毎日料理していた。お金がなかったこともあり(苦笑)

*4:ただ、隙間だらけなので、観客があれこれ想いや思想を流し込んだりできる。

*5:内容とは別に、林原めぐみとか宮村優子とか、懐かしい(笑) 実写作品だけど、みやむーは、 深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』の役が印象的。