langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想

2020年5月8日(金)

魯肉飯

 午前中、オンラインコンテンツの作成。2本目の動画ができた。休業中(?)にあと5本作りたいと企んでいる。
 午後、適当なテレビ番組を流しながら、いくつかのコードの検証。たまたま流していた番組で、久しぶりに遠山景織子を見た。何となくようつべで検索してみると、コント番組がヒット。この人、こういうのもやっていたんだね。
 夜は、魯肉飯。ギョースーで仕入れた酒を飲みながら、なぜか『高校教師』を見始める(遠山景織子ではなく、桜井幸子が出ているドラマ版)*1 それはそうと、真田広之と渡辺典子が劇中で婚約者だったのか。斎藤光正監督の『伊賀忍法帖』と同じじゃん。それと、駅員役に松尾スズキ

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エサログ (2020.5.8)

*1:『高校教師』における真田広之の役は、挫折した生物学の研究者なんだよね。。。研究者(くずれ)になってから見ると、味わい深い。。。リアルタイムで見たときは噴飯ものだと思ったけど、いま見るとそれなりに楽しめる。若い頃はリアルファイト原理主義者でも、歳をとると昭和的なプロレスを楽しめるようになるのと同じ、、、知らんけど。なにやら研究室の教授に論文を取られた、もしくはゴーストライターをしたような描写がある。ワイにも複数の経験があるけど、上に立つ者(の一部)は下々の業績や予算は自分のものというジャイアン的な発想を持っている。「僕は…何もかも失ってしまった…ささやかな未来も…」 涙なくしては見られない。。。