langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想。

2019年8月4日(日)

35度

 今日は、35度。。。アルコール度数ならともかく、気温が35度。。まったく嬉しくない。
 若い衆と事務方が休むという意味では「夏休み」に入った訳だが、ワイ達は普通に会議が入るし、宿題も多い。今日はたしか日曜のはずだが、平日と変わらない量のメールが飛んでくる。
 しかし、細かいメールは全て無視して、今週後半のパズル学会の準備。スタッフが激減しているのに、スタッフの補充を許されず、ヒジョーキンの人数もコマ数も増やしてはいけないという無理ゲー*1。3000人以上の若い衆を効率的に配置し、担当者のいない30〜40コマをワイの「創意工夫」でどうにかせよと(白目)*2
 午後、嫌気がさしてきたので、700cを駆って、酷暑の荒川を南下。河口から湾岸線を台場方面に走り、勝鬨橋の方から回って帰還。たった55kmほど、30km/h程度の巡航速度だが、最初の心拍数の上がり方がハンパなかった。。。すぐに慣れたけど。
 ライド中、チャリダーが溜まっている休憩スポットに水分補給目的で寄ったら、往年の鉄フレームに乗った60〜70代の大パイセンばかりがいて、ビビった*3。それはそうと、そこの自動販売機で買ったアップル100%のサイダー、なかなか美味かった。

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エサログ (2019.8.4)

*1:正確には、ヒジョーキンも減っている。

*2:コマ数を増やせないなら、1コマあたりのサイズを大きくすればいいのだが、そうすると部屋が足りなくなる。。。そこで、若い衆が別の敷地に行く曜日に向こうの敷地で開催してしまう、という裏技を連発するしかない。ただ、いろいろと無理を通さないといけないので、各方面へのお願いと調整が必要になる。。。

*3:ワイの700cは、イタリアの職人が手作業で溶接・塗装した鉄フレームで、80年代のトップレースで勝ちまくった「伝説のフレーム」、しかも限定カラー。しかし、あれだけの大パイセンを前にすると「お前みたいな若造が」と思われているのではないかという根拠のない被害妄想が湧いてくる(苦笑)