langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想。

2019年6月28日(土)

ダーク・フェニックス

 朝からひたすら自宅で仕事。来月のお座敷の準備を本気で始める。昼食は、いつもの韓国料理屋。
 午後も、ひたすら仕事。夕方、急に思い立って、上野でサイモン・キンバーグ監督の『X-MEN: ダーク・フェニックス』を観る。「いろいろとおかしい点はあるけど単体の映画としては悪くない」という世間の評判通り。X-MENは、最初はアメコミで読んで、アーケードの対戦ゲームをやりまくり、映画もリアルタイムで全部観た。個人的には、ブライアン・シンガーが監督した『X-MEN』『X-MEN 2』『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』が好き。マイノリティの苦悩と差別を描いていて、単なるスーパーヒーロー物ではない*1
 帰りは、缶ビールを片手に上野公園を散歩。昼は暑いけど、夜は涼しくて気持ちがいい。しかし、最近飲みすぎだな。。。

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エサログ (2019.6.28)

  • 昼食: スンドゥプチゲ@漢江
  • 夕食: クロワッサン、コロッケパン@100円ローソン
  • 飲み物: 紅茶@自宅、缶ビール(×2)@業務スーパー

*1:元々、『X-MEN』の原作も公民権運動の時代の作品なので、黒人差別の問題を描いていると言われている。また、映画版(旧3部作)にも、イアン・マッケランを始め、性的マイノリティが多く出演している。