langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想。

2019年4月13日(土)

山は死にますか

 朝、緊急のメールをいくつか処理。一通りの鎮火をしてから、20インチを転がして、国道4号を何となく北上。スーパー幼稚園児の棲まう街に立ち寄り、だいぶ前に埼玉県人に勧められた店でたこ焼き。これはうまい。
 その後、東に進み、江戸川を渡り、千葉県へ。ちょいちょい訪れる野田の煎餅屋でクリームあんみつを摂取してから、江戸川沿いに帰宅。
 今日は、ライド中に「夢が吹く頃」とか、「防人の詩」とか、「愛しき日々」とか、昭和の時代劇の主題歌が脳内リピート。でも、誰もいない峠道とか、景色の変わらない川沿いの道をずっと走っていると、「海は死にますか、山は死にますか」みたいな根源的な問いが脳裏にわいてくるよね?(こない) また、斜度のきつい坂で「時折苦しみについて考えます」よね?(考えない)*1
 変なスイッチが入ったので、夜は自宅で酒を飲みながら、ようつべで『五稜郭』を観る*2。ワタクシは、子供の頃からこのドラマが好きで、青春18きっぷで函館まで行ったくらい好き(どうでもいい情報)。

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エサログ (2019.4.13)

*1:元ネタは、「防人の詩」

*2:五稜郭』を観ていたら、これまでまったく注目していなかったけど、弊社の創業者が出てきた。。。どんより(苦笑)