langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想

2019年2月14日(木)

プノンペン (Day 1)

 朝、いつも出勤で使っている特急に飛び乗るものの、いつもの駅で降りずに成田まで。桜の間でガソリンを入れてから、まずは赤い翼でバンコクに向けて飛ぶ。お約束でその飛行機が遅れ(苦笑)、スワンナプーム国際空港で乗り換えが20分未満に。。。しかし、これぐらいの時間であの長い通路を走った経験が何度かあるので、ワイは動じない。軽やかにバンコク・エアウェイズに滑り込み、5年ぶりのプノンペン入り。機内では、ブライアン・シンガー監督の『ボヘミアン・ラプソディ』(2度目)、木村大作監督の『散り椿』、ビョルン・ルンゲ監督の『天才作家の妻 40年目の真実』を観る。『散り椿』は殺陣が綺麗(岡田准一の体格で、腰を入れずに手だけの動きで、あんなに斬れないだろうみたいなところはあるけど)。『天才作家の妻 40年目の真実』は予想通りの展開だったので、もう一捻り欲しかった。
 プノンペン空港からは、トゥクトゥクでホテルに移動。空港の中から乗ると高いので*1、空港の外にある地元民向けのトゥクトゥク溜まりから乗り、運賃を半分程度に抑える。ホテルにチェックインしたあとは、軽くシャワーを浴びて、明日の準備。

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エサログ (2019.2.14)

  • 朝食: ビーフカレー、サラダ@桜の間
  • 昼食: サーモンの何か、サラダ@機内
  • 夕食: 激辛のえびピラフみたいな何か@機内
  • 飲み物: ビール、シャンパン、ベイリーズ@桜の間、白ワイン、梅酒、ブラックコーヒー、緑茶@機内

*1:トゥクトゥクが入場料的なものを払わないといけないらしい。