langstat diary

路辺に倒るるに適す、はぐれ者が綴る無為の日々、あるいは狂った妄想。

2018年9月21日(金)

世界を変えた書物

 朝起きると、明らかに風邪を引いている。ぬーん。。。(謎のうめき声) 出勤して事務処理をしようかと思っていたけど、大事をとって中止*1。午前中は、自宅で粛々とメール書きなど。昼食は、いつもの観光でチゲ。身体があったまる。
 昼食後、上野の森美術館「世界を変えた書物」展へ。期待通り良い展示だったけど、意外と混んでいて、1冊1冊携帯で写真を撮っている人が多いので、少し見辛い。。。*2 仕方がないので、サクっと一回りして帰宅し、あれやこれやの仕込み。
 夕方、うちの親が近くまで来たので、サバープラスで鯖の棒寿司を摂取。夜、某レーベルよりメールが届き、社内会議でニューアルバムのゴーサインが出たとのこと。今回の音楽性は、ワイの近年のアルバムとはだいぶ異なる。昔から温めてきたアイデアだが、想定リスナーがかなり明確な分、爆発的な売れ行きが期待できないので、これまで日の目を見なかった。。。これは嬉しい。無事にリリースできたら、ご褒美に自転車を増やそう(註: まだ1文字も書いていない)。いや、「タンチョを出したら自転車を買っていい」というルールは危険だな。。。何より、現時点で貯金がある*3。しかし、何一ついいことのない日常なのだ。自転車の1台や2台増えてもいいだろう(悪魔的な笑い)

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エサログ (2018.09.21)

*1:幸い、今日はライブも会議もない。

*2:そんなに普段から稀覯本に興味がある人々には見えないんだけど。。。

*3:タンチョは(出版間近のものを含めて)4冊なのに、自転車は(納車待ちを含めて)3台しかない(←なに、「納車待ち」だと/笑)。